8月 31 2019

七ヶ浜の周辺環境、不動産売却に影響する直近の計画

七ヶ浜の不動産売却がいますぐ有利に働くような町の計画はありませんが、地域ぐるみの活性化計画は宮城県内随一。

多様性のある町づくりは先進的ともいえます。

●多様性のある町。

七ヶ浜の地域パワーと施策。

七ヶ浜エリアでは、さまざまな年代の住民が集いイベント開催などを楽しめる広場や ウォーターフロントの眺望所、「うみさと楽座」などの取り組みが盛んです。

年代を問わない体験型施設の立地やツアーの開催なども進行していますが、七ヶ浜のエリア外から新たな商業施設を誘致するような動きはありません。

しかし七ヶ浜の特徴は、このように地域住民が連携した町づくりが盛んなことで、最近ではメディアにも多く取り上げられるようになりました。

●地価や町の価値がアップする3つの条件とは。

七ヶ浜には他のエリアにくらべて地域的な活況に目を見張る取り組みが数多くあります。

しかしそれが、不動産売却の際の物件価値や地価を底上げする力になるかといえば、それは別問題と言わざるを得ません。

地価や町の価値が向上する条件は、①大型施設の建設、②高層マンションの建設、③鉄道路線の延伸や新駅の開設です。

●上記の①②③はそれぞれ関連・影響しあい、「人が集まる、モノが集まる、情報が拡散する」といったことで、町の価値は上積みされていきます。

七ヶ浜エリアにおいて直近の大きな動きはありませんが、少なくても他県にあるような衰退化の傾向はなく、むしろ自治体の施策を含めて活性化する傾向にあります。

不動産売却に大きなプラス要因はありませんが、町としては大いに誇れることです。

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